GSミュージックキーボードの更新履歴
2019年12月25日 Ver2.13
2019年6月6日 Ver2.12
2019年5月21日 Ver2.11
- 録音用モジュールを更新しました。
- 全般設定のダイアログで、cancelボタンがダイアログの外に描画されていた不具合を修正しました。
- その他細かい点を修正しました。
2019年4月3日 Ver2.1
- 録音用モジュールを入れ替え、ステレオミキサー機能を搭載していないパソコンでも、演奏を録音できる様になりました。
なお、これに伴いまして、全般設定のダイアログから録音デバイス選択と音質選択のコンボボックスを外しました。
レコーダー機能で録音したWaveファイルの音質は、48kHzもしくは44.1kHzのステレオ音声となります。
- その他軽微な修正を行いました。
2018年8月11日 Ver2.01
- オーディオファイルの再生機能で、一部のファイルが再生できない不具合を修正しました。
2018年4月9日 Ver2.0
- レコーダー機能を一新しました。
GS録音機で使用している録音エンジンを搭載することにより、簡単な操作でステレオミキサーを選択して演奏を録音できる様になりました。
ステレオミキサーは、ツールメニューの全般設定のダイアログで選択することができます。
- レコーダー機能に関するキーボードコマンドを変更しました。
録音の開始は、Control+Rで行います。
録音の停止は、Control+Sで行います。
録音した音声の再生は、これまで通りスペースキーで行います。
録音した音声データの一覧は、Control+Lで表示されます。
- オーディオファイルの再生機能を搭載しました。
これにより、お好みの楽曲ファイルを再生しながら、その曲にご自身の演奏を合わせて楽しむことができます。
また、その様子をレコーダー機能を使って録音することができます。
- 新たにMIDIイベント設定のダイアログを搭載しました。
このダイアログでは、リバーブ・コーラス・モジュレーション・パンの値を調整することができます。
これらの値はキーボードコマンドでも変更できるのですが、ControlやShiftとの組み合わせでちょっと押しにくいと思い、このダイアログを作りました。
MIDIイベント設定のダイアログは、Control+F4で開くことができます。
- GSミュージックキーボードのウィンドウでは、IME(日本語変換機能)がオンにならない様にしました。
これは、IMEがオンになると、正しく演奏ができなくなってしまうための措置です。
- メトロノーム機能に関わるキーボードコマンドを変更しました。
新しいキーボードコマンドは、以下の通りです。
メトロノームのオン・オフ切り替え : F11
メトロノームのテンポ設定 : Control+F11
- 操作マニュアルに加筆修正を行いました。
- その他にいくつかの細かい点を修正しました。
2017年10月21日 Ver1.2
- 本バージョンより、FocusTalkでの音声ガイドに対応しました。
FocusTalkをご利用のかたは、ツールメニューの音声設定でFocusTalkを選択いただくことで、聴き慣れた音声でGSミュージックキーボードをご利用いただけます。
- 本バージョンより、メニューバーを搭載しました。
Altキーを押して表示されるメニューから各機能にアクセスいただけます。
なお、F12キーで表示されるメニューリストも、これまで通りご使用いただけます。
- 操作マニュアルに若干の加筆修正を行いました。
- その他細かい点を修正しました。
2017年6月25日 Ver1.04
- 新たにリバーブ・コーラス・モジュレーション・パンの値を設定できる様になりました。
これにより、音色を様々に変化させて演奏を楽しむことができます。
リバーブを使うと、演奏する音に残響効果がかかります。
Control+F8でリバーブの値が上がり、Control+F7で値が下がります。
デフォルトでは、リバーブの値は0になっています。
コーラスを使うと、演奏する音に厚みがでます。
Control+F10でコーラスの値が上がり、Control+F9で値が下がります。
デフォルトでは、コーラスの値は0になっています。
モジュレーションを使うと、演奏する音にビブラートがかかります。
Shift+F8でモジュレーションの値が上がり、Shift+F7で値が下がります。
デフォルトでは、モジュレーションの値は0になっています。
パンを使うと、音色の聴こえる位置をを右や左に動かすことができます。
Shift+F9で音が左に移動し、Shift+F10で音が右に移動します。
デフォルトでは、パンは中央に設定されています。
*なお、Windows付属のMIDI音源では、リバーブとコーラスの値を変更することができないようです。
- ②各設定値を音声で確認するキーボードコマンドを変更しました。
これまでのControl+F1やControl+F2という組み合わせから、Control+1やControl+2という組み合わせへの変更です。
現在の音色を読み上げる : Control+1
現在のオクターブを読み上げる : Control+2
現在のボリュームを読み上げる : Control+3
現在の打鍵速度を読み上げる : Control+4
現在のリバーブの値を読み上げる : Control+5
現在のコーラスの値を読み上げる : Control+6
現在のモジュレーションの値を読み上げる : Control+7
現在のパンの値を読み上げる : Control+8
2017年4月24日 Ver1.03
- F2キーで開く録音済みファイル一覧ダイアログで、録音済みファイルの削除が行える様になりました。
選択項目のみを削除する削除ボタンと全てのファイルをまとめて削除する全て削除ボタンがあります。
TabまたはShift+Tabで実行したいボタンに移動してください。
- その他細かい点を修正しました。
2017年3月29日 Ver1.02
- メトロノーム機能を搭載しました。
Enterでオン・オフを切り替えます。
また、Control+Enterでテンポ変更のダイアログを開くことができます。
- 設定値が正しく保存・読み込みできない場合がある不具合を修正しました。
2017年3月22日 Ver1.01
- メニューリストを開くコマンドF12キーがPC-Talker付属のAOKメニューを開くコマンドとバッティングする問題に対処しました。
Control+F12キーでもメニューリストを開くことができます。
- GSミュージックキーボードが使用するMIDI音源を変更できる様にしました。
Shift+F4キーでMIDIデバイス切り替えのダイアログを開くことができます。
複数のMIDI音源をお持ちの場合は、お試しください。
- 操作マニュアルを加筆修正しました。
また、キーボードコマンドの一覧を確認できるcommand.txtと更新履歴を記載したhistory.txtを付属させました。
どちらもメニューリストから開くことができます。
2017年3月20日 Ver1.0
初版公開