GSノート Ver5の更新履歴
2026年2月24日 Ver5.0
- アプリ内部で使用する基本の文字コードをShift_JisからUTF-8に変更しました。
これに伴い、新規に作成したテキストを文字コードを指定せずに名前を付けて保存した際には、UTF-8で保存されます。
- 新たに、絵文字の入力と表示に対応しました。
検索や置換のダイアログでも絵文字をご利用いただけます。
- テキストファイルの読み込みと保存で、対応する文字コードを見直しました。
対応する文字コードは、以下の通りです。
①Shift_Jis
②UTF-8
③UTF-8(BOM付き)
④UTF-16 LE
⑤UTF-16 BE
- これまで未保存のテキストを表示している状態では、タイトルバーに「無題 - GSノート」と表示していました。
これでは複数のGSノートを起動して未保存のテキストを表示している状態では、区別がつきませんでした。
本バージョンより、「無題1 - GSノート」や「無題2 - GSノート」のように連番を付けてタイトルバーに表示するように変更しました。
これにより、F6キーで起動中のGSノートを一覧表示するダイアログを開いた場合でも、別のドキュメントへの切り替えがしやすくな るかと思います。
- 先頭から全文読み上げのCtrl+1と先頭からカーソル位置まで読み上げのCtrl+2の読み上げコマンドを廃止しました。
- Ctrl+9の総文字数読み上げコマンドでは、改行文字を除いた文字数を読み上げるようにしました。
また、Ctrl+0では、改行文字を含めた総文字数を読み上げるようにしました。
- テキスト録音設定のダイアログにSAPI5の音声を確認できるボタンを追加しました。
実際の録音前に音声を聴くことができます。
- 無料版で読み込み可能なテキストサイズを2KBから2000文字に変更しました。
- 送るメニューへのGSノートのショートカットの追加と削除が、全般設定のダイアログからできるようになりました。
必要に応じて、ユーザーが送るメニューへのショートカットの追加と削除を実行いただけます。
これに伴い、アプリの初回起動時に自動的にショートカットを送るメニューに追加する機能を廃止しました。
- アプリが使用する各種データの保存先をユーザーフォルダ内に変更しました。
- その他細かい点を修正して、アプリの安定性と使いやすさの向上を図りました。