電源設定の変更手順について
GS録音機の予約録音機能を使った際に、スリープ状態や休止状態からシステムが自動復帰しない場合には、以下の手順をお試しください。
以下では、電源設定を変更して、自動復帰できるようにします。
この設定を行いますと、GS録音機の予約録音に限らず、タスクスケジューラを利用する全てのソフトでスリープなどからの自動復帰が使用できるようになります。
- ①コントロールパネルを開きます。
- ②電源オプションを選択してEnterキーを押します。
- ③電源オプションの画面が開きましたら、Tabキーを何回か押して「コンピュータがスリープ状態になる時間を変更」に移動してEnterキーを押します。
- ④表示された画面で、「詳細な電源設定の変更」を選択してEnterキーを押します。
- ⑤Tabキーを1回押してツリービューに移動してから下カーソルキーを何回か押して、「スリープ」という項目に移動します。
- ⑥右カーソルキーを1回押してから下カーソルキーを何回か押して、「スリープ解除タイマーの許可」という項目に移動します。
- ⑦右カーソルキーを1回押してから下カーソルキーを1回押します。
- ⑧「バッテリー駆動」という項目があります。
右カーソルキーを1回押してください。
コンボボックスが表示されますので、上または下カーソルキーで「有効」を選択してください。
「有効」を選択しましたら、左カーソルキーを1回押します。
- ⑨下カーソルキーを1回押して、「電源に接続」という項目に移動します。
右カーソルキーを1回押してください。
コンボボックスが表示されますので、上または下カーソルキーで「有効」を選択してください。
- ⑩「有効」を選択しましたら、Tabキーを何回か押してOKボタンに移動してEnterキーを押します。
- ⑪電源オプションの画面に戻りますので、Alt+F4を押してこの画面を閉じてください。
以上で設定完了です。
予約録音機能で、システムが自動復帰するようになったかをご確認ください。