GSテキストリーダーの更新履歴
2022年5月15日 Ver2.01
- ライセンス価格を税込み1,760円から税込み1,320円に値下げしました。
- 書籍本文の読み上げ中に本文表示用のエディットボックスからキーボードフォーカスが移動した場合には、読み上げを自動停止するように修正しました。
- その他細かい点を修正しました。
2021年10月23日 Ver2.0
- メインウィンドウに在るリストボックスの機能を大幅に改良しました。
このリストボックスから、五十音別の作家一覧や作品一覧を開くことができます。
また、最近読んだ作品の一覧やお気に入りに登録されている作家や作品の一覧を表示することもできます。
- メインウィンドウでのキーボード操作を改良しました。
メインウィンドウ上のリストボックスで、以下のキーボード操作がご使用いただけます。
①上カーソルキーまたは下カーソルキーで項目を選択します。
②Enterキーまたは右カーソルキーで選択項目を実行します。
③Escapeキーまたは左カーソルキーで1つ前のリスト表示に戻ります。
- 五十音別作品リストを追加しました。
Ver1系のGSテキストリーダーでは、作家名の一覧からしか作品を探すことができませんでした。
Ver2では、五十音別の作品一覧からも作品を探すことができます。
- テキストデータの解析モジュールを更新しました。
作品の読み込みなどで、処理時間が大幅に軽減されています。
- 作品本文の表示方法を変更しました。
Ver1系のGSテキストリーダーでは、作品の本文を見出しや小見出し毎に区切って表示していました。
Ver2からは、作品の本文は、全文を一括して表示します。
- 目次表示機能を新設しました。
作品を読み込んでいる状態でF4キーを押すと、その作品の目次が表示されます。
- しおり機能を追加しました。
各作品毎に50件まで任意の行をしおりとして登録することができます。
- ブロック移動機能を搭載しました。
文章内をスピーディーに移動することができます。
- 書籍本文や読み込まれたテキストデータの表示で、画面右端での折り返し表示機能を搭載しました。
- 最近読んだ作品の機能を強化しました。
履歴に記憶される作品の件数が、これまでの20件から50件に増えています。
- お気に入り機能を新設しました。
好きな作家と作品をそれぞれ50件まで登録することができます。
- お休みタイマー機能を搭載しました。
- FocusTalkへの対応を終了しました。
- SAPI5音声での読み上げ機能を削除しました。
- その他細かい点を修正しました。
2021年4月27日 Ver1.72
- 「吾輩は猫である」など一部の書籍で、本文が表示できない不具合を修正しました。
2019年12月25日 Ver1.71
2019年6月4日 Ver1.7
- テキストデータの読み上げ用モジュールを更新しました。
- 新たに、表示している文書の総行数を読み上げるコマンドを追加しました。
エディットボックスでControl+8を押すことで、総行数を確認いただけます。
- ソフト内の記述を見直すなど、軽微な修正を行いました。
2018年9月5日 Ver1.60
- 新たに、送るメニューからテキストファイルを開けるようにしました。
送るメニューにGSテキストリーダーのショートカットが追加されています。
このショートカットから任意のテキストファイルをオープンください。
- Escapeに加えて、バックスペースキーでも前の画面に戻れるようになりました。
これにより、Escapeキーまで手を移動させることなく、バックスペースキーを使ってエディットボックスからリストボックスに戻ったり、リストボックスの表示を前に戻すことができます。
- エディットボックス上でも、Controlキーで読み上げを中断できるようにしました。
- ソフト内の記述を一部修正しました。
- 操作マニュアルに若干の加筆修正をおこないました。
2018年4月5日 Ver1.5
- 新たにリッチテキストファイル(拡張子.rtf)の表示に対応しました。
- 最近読んだ本の履歴を削除するコマンドShift+Deleteを新設しました。
- 操作マニュアルに若干の加筆修正を行いました。
- その他細かい点を修正しました。
2017年10月16日 Ver1.31
- NVDAで書籍本文を読み上げる際には、空行を読み飛ばす様に変更しました。
- その他細かい点を修正しました。
2017年8月12日 Ver1.30
- 最近読んだ作品で同じ作品が多重登録されてしまう問題を修正しました。
- 本バージョンより以下の読み上げコマンドを追加しました。
いずれのコマンドもエディットボックスにフォーカスがある状態で動作します。
リストボックスにフォーカスがある場合は動作しません。
以下のコマンドでの読み上げ中は、Escapeを押すことで、読み上げを中断することができます。
表示している文章の先頭から全文を読み上げ : Control+1
表示している文章の先頭からカーソル位置まで読み上げ : Control+2
カーソル位置から文章の最後まで読み上げ : Control+3
カーソルのある行を1行読み上げ : Control+4
カーソルのある行を行頭からカーソル位置まで読み上げ : Control+5
カーソルのある行をカーソル位置から行末まで読み上げ : Control+6
現在のカーソル位置を読み上げ : Control+7
2017年8月2日 Ver1.20
- 青空文庫の書籍閲覧で、ルビの表示方法を変更できる様になりました。
ツールメニューの全般設定ダイアログから設定いただける他、F8キーを押すことでも設定を変更することができます。
- このバージョンより、お手持ちのテキストファイルの閲覧が可能となりました。
任意のテキストファイルを開く機能と、クリップボードのテキストデータを読み込む機能があります。
テキストファイルを開くには、Control+Oを押してファイル選択のダイアログを開きます。
クリップボードのテキストデータを読み込むには、Control+F10のコマンドを実行します。
- 現在のカーソル位置を読み上げるコマンド「F7」を新設しました。
- 新たにキーボードコマンドの一覧表を添付しました。
ヘルプメニューのキーボードコマンド一覧よりご参照いただけます。
- 操作マニュアルを加筆しました。
- その他細かい点を修正しました。
2017年6月28日 Ver1.03
- このバージョンより最近開いた本の履歴を利用できる様になりました。
作者名の五十音選択リストの先頭に最近読んだ作品という項目が追加されています。
ここでEnterを押すと、最近開いた作品が、最大20件まで表示されます。
作品を選んでEnterを押すことで、その本を受信して読むことができます。
- その他細かい点を修正しました。
2017年6月23日 Ver1.02
- 検索機能の不具合で、実際には検索キーワードに一致する項目があるのに検索がヒットしない場合がある問題を修正しました。
2017年6月22日 Ver1.01
- ライセンス情報の登録・管理プログラムの不具合で、ライセンスキーの登録が正常に行えない問題を修正しました。
- 連続読みの終了時に「連続読み終わり」とガイド音声を出す様にしました。
2017年6月21日 Ver1.0