GSサウンドノート

最終更新日 : 2022年11月14日

ソフト概要

GSサウンドノートは、スクリーンリーダーに対応したWaveファイルの編集ソフトです。
GSサウンドノートを使うことで、Waveファイルの内容を聴きながら、音声の編集と加工を行うことができます。

更に、GSサウンドノートでは、最大8つまでのWaveファイルを読み込んで、並行して編集と加工を行うことが可能です。
並行して編集と加工を行ったWaveデータは、それぞれを個別に書き出すことができます。
また、複数のWaveデータをミックスして1つのWaveファイルとして書き出すことも可能です。

スクリーンリーダーは、PC-TalkerとNVDAに対応しています。
音声ガイドとキーボード操作を組み合わせた、快適なWaveファイルの編集環境を提供します。

機能紹介

Waveファイルを編集

Waveデータを範囲選択したうえで、範囲選択された部分をコピーしたり切り取ることができます。
また、コピーしたWaveデータを任意のWaveデータの好きな場所に張り付けることができます。

Waveデータを加工

Waveデータに対して、以下のような加工操作を行うことができます。

音声クリップ機能

音声クリップ機能とは、ユーザーが任意のWaveデータに名前を付けて音声部品として保存できる機能です。
保存した音声部品(音声クリップ)は、後から簡単に再利用することができます。
例えば、ある音声データを効果音として音声クリップに保存しておき、後から任意のWaveデータの好きな場所に効果音として挿入することができます。

マルチトラック対応

最大8つのWaveファイルを読み込み、並行して編集・加工を行うことができます。

ミックス機能

最大8つのWaveデータをミックスして、1つの音声ファイルとして書き出すことができます。

無料版ご利用時の機能制限内容について

GSサウンドノートは有料のシェアウェアです。
ライセンスキーを登録いただくまで以下のような機能制限がかかります。

対応OS

*Windowsはいずれも日本語版です。

*Windows 8.1への対応は、2023年1月14日をもちまして終了いたします。

対応スクリーンリーダー

ライセンス価格

GSサウンドノートは、有料のシェアウェアです。
GSサウンドノートが搭載する全ての機能を制限なくご使用いただくには、作者からライセンスを購入いただく必要があります。
また、GSサウンドノートを商用で利用される場合もライセンスをご購入ください。
ライセンスの価格は、以下の通りです。

代金のお支払方法は、銀行振り込みまたは現金書留をご利用いただけます。

GSサウンドノートは、1ライセンスを購入いただくことで、3台までのパソコンでご利用いただけます。

ご注文

GSサウンドノートのライセンスのご注文は、ご注文フォームからお申込み下さい。
日中であれば、通常1・2時間以内に、作者から振込先などをご案内するメールをお送りします。
ご注文からライセンスキーをお受け取りになるまでの流れは、こちらよりご確認いただけます。

*ご注文完了から24時間以上経過しても作者からメールが届かない場合には、お手数ですがお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

ご注意

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